不眠症の治療法、対策〜時計を無くす

目覚まし時計や壁時計を見えなくする

 夜眠れないときの、時計の「カチッカチッ」という音や、現在時刻からのストレスは、不眠症になった人間にしか分からないものかもしれません。

 時計を見る度に「もうその時間・・」というある種の強迫観念やストレスが、より睡眠を妨げる原因となる事があります。

昼間眠くなったりしませんか?

 夜、うまく眠れないと昼間に眠さが襲ってくる場合があります。

 そんな時も、できるだけ眠る事を我慢しましょう。
人間の体には、眠る時間をセットする「セロトニン」ホルモンの分泌があります。そしてその「セロトニン」の寝る時間を決めるのは、朝起きて朝日を浴びた時。

 つまり、朝起きた時間でその日の寝入りの時間を作る訳です。

 でも、昼間に眠ってしまうと、そのリズムが崩れてしまいがち。夜に上手に眠くなるように、昼間の眠さを我慢する事も大切です。

 そして、朝方に眠くなる場合も、頑張って起きる。さらに、朝日を体一杯に受けるようにしましょう。

もちろん無理は禁物

 そうは言っても運転中など、昼間の眠さがピークに達して危険になる事もあります。
状況に応じて、多少の仮眠を取ったりする必要も出てきます。

 ただし、仮眠する場合も30分以内に留めておきましょう。
それ以上の睡眠は体のリズムが崩れ、昼間の思考能力の低下や、また夜の不眠に繋がったりもします。

 そして、可能な限り運転などは控えるようにしましょう。

>>「不眠症の治療法、対策」ページに戻る


<副作用の心配がない睡眠サプリメント>
公式サイトはこちら⇒【ネムリス-nemlis】